一流ブランドスパ オープニングの舞台裏

4.一流ブランドスパ オープニングの舞台裏   
    スザンヌ・ン氏  Ren ewal Day Spa勤務

講師のスザンヌ・ンさんは、シンガポール出身のとてもチャーミングな女性で、世界各地の最高級ラグジュアリーホテルから、スパコンサルティングの依頼が絶えないそうです。

一流ホテルに一大プロジェクトを決意させるためには、それを語る人物が
まずもって 魅力的なオーラを発していなければ! と、納得した次第です。

日本で最初に立ち上げた本格的なスパは、
洞爺湖ウィンザーホテルの「ブルーム スパ」
(このホテルは、今年7月 北海道洞爺湖サミットが開催されるホテルですね)
その他、マンダリンオリエンタル東京 ウェスティンホテルなども担当されたそうです。


現在スパ施設内での施術は、アロマトリートメントが主流で
その意味からも、スパコンサルティングに興味のある人だけでなく
自分でサロンを開きたいと思っている人にも、有益となるようにとのお話でした。

スパコンサルティングにおいて大切なポイントを幾つか紹介されました。

一流ホテルにはそれぞれ違うカルチャー、違う歴史があり
まず、そのブランドバリューを、良く理解しなければならないこと

スパは日常とは、かけ離れた場所で
どんな仕掛け どんな質の高いサービスを提供できるかが集客のポイントですが
あまりにアーティスティックなものはダメで、高嶺の花ではなく
クライアントに愛されるものでなくてはならない

スタッフに、いかにコンセプトを伝えるか
そのスパの成功は、「80%ヒトによる」 ということで
スタッフのトレーニングに関しても、具体的なマニュアルが用意してあること

などなど 企画が大きくなるほど
緻密なマニュアルが必要になってくるのを感じながら聞いていたのですが


さて、その内容を 吉岡アロマ教室の経営にどう生かすか?
具体的な話の中で、ナルホドと思ったのは・・・

メニューを考える時 スパのあり方を決める時
セレブレーションなものなら 年1回?
リラクゼーションなものなら 月1回?
シミ、しわ、スリミングなど効き目の分かりやすいものなら 月2~3回?

と、こういう段取りの良い見通し方
(あ、トリートメントサロンを開く予定はありませんよ)

例えば、吉岡アロマ教室の各種講座は、現在 次のように設定しています。

* 入門講座
* アドバイザー講座             …≫詳しくはこちら
* アロマグッズ手作り講座  
  
心理テストの結果でも 「状況に素直に反応する楽天家」 と言われたように
ある意味 行き当たりばったり? (^m^*)
状況に応じて、数年かかって 自然にこの形になっていったのですが

もう少し 理論的に 先を見通す力があれば
もう少し 早く ここに到ったかも知れませんし
更なる 発展を遂げていたかも知れません!(そうか?(笑))


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by kanpoaroma | 2008-04-21 15:00 | アロマテラピー
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