目に来る花粉症の漢方薬

先日、吉岡薬局の広告記事を、メセマガに依頼しました。

メセマガと言うのは、中国新聞に毎週はさまれる情報誌で
最近は、新聞を購読していないお宅にも、ポスティングされています。

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驚いたのは、写真に撮影された漢方薬 杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)への
問い合わせをいただいたことです。小さい写真でしたのに。。。


以前、漢方の風邪薬をご紹介した時に、花粉症にも有効だとお話ししましたが
杞菊地黄丸も、花粉症に使える漢方薬なのです。
実は、私も飲んでます (*^-^*)

外からやって来て、私達の体に害をなすものを、外邪(がいじゃ)と呼びますが
外邪 = 風邪ふうじゃ、寒邪かんじゃ、熱邪ねつじゃ、湿邪しつじゃ etc.

花粉症の場合は、花粉が外邪 この場合は風邪(ふうじゃ)となって
突然 目の痒みなどを起こします。

ただし、花粉が舞い散れば、誰でも痒くなるわけではなく
痒みを起こし易い 患者側の理由もあるわけです。

その患者側の理由=要因というのは、何だと思われますか?


湿った土地に風が吹いても、大した影響は受けませんが
カラカラに乾いた土地の上を 風が通り過ぎれば、ひどい土ぼこりを舞い上げるでしょ?
目の痒みも、それと同じなのです。

潤いの足りない 栄養不足の状態にあると
日頃から、ドライアイや目の疲れなどに悩まされ
春一番の吹き荒れる頃には、目の痒みを伴った花粉症に襲われることになります。

そうならないために、日頃からの保健薬として最適なのが、杞菊地黄丸なのです。
花粉症未満の方でも、目がかすむ・視力減退・目の異物乾燥感・風に当たると涙が出る
などの症状に 心当たりのある場合は、どうぞお試しください。


詳しい商品説明は、こちらです。




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by kanpoaroma | 2007-03-05 17:17 | 漢方
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