漢方に心惹かれた理由

いよいよ 漢方のメルマガを発行することになりました。まずは、創刊号です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          【 なるほど!漢方講座 】  2月15日 創刊号

           1.漢方に心惹かれた理由

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


現代医学は、人間の体をどんどん小さく分割していって、治療もピンポイント攻撃!
その実、時には「副作用」という名の影響を、体のアチコチに起こしてしまいます。

それに対して漢方は、全ての臓器が別々に働くのではなく、お互いに影響を与えな
がら働くという「一体観」が、治療法にも、しっかり生きています。

心(ハート)の動きが 体に与える影響もあるのですよ。 

他にも
季節との関わり。環境との関わり。毎日の生活の積み重ねなど・・・。

この講座を終える頃には、かつての私がそうだったように
きっと 貴方にも、なるほど!と納得していただけるはず (*^-^*)


もう一つ
漢方を学んで気がつくのは、私達が何気なく耳にしていた言葉が
実は、ちゃんとした漢方用語だったりするのです。

例えば、「五臓六腑 ごぞうろっぷ」  

(えっ すでに死語?(汗) ・・・ 気を取り直して )

そう! テレビの時代劇などで
ほろ酔い機嫌のオサムライが、お酒を飲み干しながら
「うぃ~っ 五臓六腑に染み渡る~」と、ご満悦の様子
からだ中 隅から隅までって言い表す言葉ですが

これも、漢方で表現される内臓のことなのです。ちなみに

五臓とは
肝(かん)、心(しん)、脾(ひ)、肺(はい)、腎(じん)
六腑とは
胆、胃、小腸、大腸、膀胱、三焦(さんしょう) のことです。

ただし!

漢方の基礎が出来たのは、二千年以上も前のことですから
五臓の概念も、現在のように解剖して見える 即物的なものではありません。

ひとまとまりの働き・機能を、イメージしてつけられた名前です。
漢方には、このイメージする力がとても大切なのです。

わかり易いのは
「肺」が、呼吸器系の働きを含んでいたり
「心」が、循環器系の働きを持つこと。

これ以外にも、多くの働きがあるのですが
一つ一つの臓については、後日 ゆっくり話を進めてゆきたいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

★次回は
心の動きが体に及ぼす影響について
胸ふさがる程の悲しみ。。。 心舞い上がる程の喜び♪~
そんな時、私達の体は、どう反応しているのでしょう?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



人気ブログランキング に登録しています。
応援クリック よろしく (^-^)/

広島ブログ ←コチラも、よろしくお願いします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「なるほど!漢方講座」 定期購読のお申し込みは、こちらからお願いします★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[PR]
by kanpoaroma | 2007-02-15 15:34 | 漢方
<< アロマ講座のご案内 ミント神戸 >>