花粉症の漢方薬

今年は暖冬のせいか、例年より早く 花粉症に悩まされる方が多いようです。

花粉症に用いる漢方薬も、色々ありますが
抗ヒスタミン剤を飲んだ時のように、眠くなったり、乾き過ぎたりしないのが嬉しいですね。
症状、年代、季節 などに合わせて上手に選べば、驚くほど良く効きます。

<花粉症が呼吸器に出る場合>
まだまだ寒いこの時期に、水っ洟が流れ出てお困りの方には
小青竜湯(しょうせいりゅうとう)が、第一選択薬です。
体を暖めながら、水分代謝を改善し、鼻水を乾かしてくれる そんな効き方です。
1日分(300円)から、お分けしています。

私の場合は、ほこりアレルギーがあるようで、押入れの片付けなどすると
細かいほこりに あてられて 鼻がムズムズとして くしゃみを連発したり、
水のような鼻水が、たら~っと流れ出てしまいます(汚い話しでスミマセン)。
そんな時、この小青竜湯を1包 服用すれば、それで治まるのですよ (^-^)v


併せてお奨めしたいのが、「バンラン根エキス」 です。→ 商品情報
                                   → さらに詳しく

毎年、人格が変わる程の ひどい花粉症に襲われる人が
このエキス剤を飲み続けたところ、とっても軽く済んだと感謝されました。

すでに、花粉症に悩まされている方は、漢方薬とセットで
そろそろ症状が出そうと、心配している方は、これ単独で

これまでの治療で  納得できない方は、ぜひお試しください。



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by kanpoaroma | 2007-01-26 15:52 | 漢方
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