改良 若返り軟膏

改良と言っても・・・
昨日のワセリン軟膏では重すぎるので、ホホバ油をブレンドしただけなのですが
滑らかになって、ぐんと使い心地が良くなりましたよ。

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昨日の記事に対するすぅさんのコメントを読んで
お返事が長くなりそうなので(ホント長くなりましたが)
こちらでお返事することにしました。


キーワードは、 「若返り」 「アンチエイジング」 「シワ取り」


★若返りの水
「ハンガリー王妃の水」とも呼ばれています。ハンガリー王妃のエリザベート1世は、
若くして夫をなくし、ハンガリーの君主として永きにわたり善政をしいておりました。
ところが、年を重ねるにつれ手足が痛む病気になり、政治もままならなくなりました。
これを気の毒に思った修道院の僧が彼女のためにローズマリーなどを主体として作った
痛み止めの薬を献上したところ、彼女はみるみるとよくなり、70歳を超えた彼女に
隣国ポーランドの王子が求婚したというエピソードが残っています。


★アンチエイジング
ローズマリーには、集中力を高め記憶力を回復する働きがあると言われていますが
抗酸化作用が強いので、老化の防止にも役立つでしょう。
そのエッセンシャルオイルは、強力な収斂作用があるので、たるんだ皮膚の改善を期待して
手作り化粧水にも多く用いられます。また、頭皮に使用すれば、フケを抑制し、
髪の成長を促進してくれます。


★シワ取り
私たちのシワには、2種類あって、まず乾燥による小ジワ
これからの季節、保湿効果のある化粧品類は、欠かせませんよね。

また、真皮層のコラーゲンの減少によって起こる 大ジワ・たるみですが
これを防ぐには、コラーゲンに対するダメージを防ぐことと、もう一方で
コラーゲンの生成を促進してやることが有効です。

コラーゲンへのダメージとして、よく知られているのは紫外線ですね。紫外線対策は怠り無く!
では、生成を促進するには?
一つには、コラーゲンの材料を補うこと。別にサプリメントでなくても、例えば、鶏手羽先など
同じ様に、動物の真皮を含む食品を摂れば良いわけです。
材料と一緒に、生成促進に必要なビタミンCも、忘れずに摂りましょう。
この辺りのことは美容に関心の高い方にとっては、とっくに常識でしょうが。

最近注目されているのが、コラーゲンの生成を強めるウルソール酸の存在です。
そして、このウルソール酸が、ハーブのローズマリーにも含まれているのです。

ローズマリー軟膏は
この三つのキーワード全てに対応しています♪


昔々のハンガリー王妃の水
内服するだけでなく、水で薄めたものを毎朝、洗顔とボディーローションに使っていたそうです。
若返りの水と呼ばれるには、それなりの根拠があったのですね。


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by kanpoaroma | 2006-10-25 17:11 | アロマテラピー
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