眠りの科学

<グリーンサイエンス研究センター 公開講演会 6>
    「眠りの科学」
- 遺伝子から行動まで - 
    裏出 良博先生

眠りについては、アロマ環境協会(AEAJ)の検定試験の内容ですし
会員にとっては、馴染み深い話ですよね。


睡眠には2つの違ったパターンの睡眠があって
眠った直後におとずれる 深~い脳の眠り ノンレム睡眠

やがて おとずれる 眼球が忙しく動き始める眠り 
レム(Rapid Eye Movement)睡眠に移行します。
この時、ヒトの脳は夢を見ながら、体の筋肉は弛緩しています。

このことは、脳波を測定することで客観的に確かめられることなのですが
脳を休める ノンレム睡眠と、体を休めるレム睡眠は、
2つのパターンを1組として、約90分毎 一晩に4~5回繰り返しながら、
次第にレム睡眠が長くなり、ノンレム睡眠は浅くなって目覚めを迎えます。

ここまでは、AEAJのテキストにも載っている内容です。


さて!
睡眠障害に悩む多くの人達にとって 待ち望まれる催眠剤とは
この自然な睡眠のパターンを誘発してくれるものですよね?

                   そのお話は、また次回。。。



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by kanpoaroma | 2006-10-10 19:47 | グリーンサイエンス
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