結婚のパターン

以前、テレビで聞いたような・・・
ヒトは、生涯2度結婚するのが望ましいとか?

まずは
自分より、う~~んと年上の人と結婚し

その人を送った後、今度は
う~~んと若い相手と結婚する というパターン。

これって もしかすると
あのハンガリー王妃 エリザベート1世もそうだったりして?!


14世紀のハンガリー王妃エリザベート1世は若くして夫を亡くし、ハンガリーの君主として長きにわたり善政をしいていました。ところが王妃が晩年近くなったとき、手足の痛む病気にかかり、政治もままならなくなってきたのです。これを気の毒に思った修道院の僧が王妃のために、痛みどめ薬を献上したところ、状態はみるみるとよくなり、70歳を超えた王妃に隣国ポーランドの王子が求婚したというのですから驚きです。この痛み止め薬は、後に 「若返りの水」 の評判が立ち、今に伝えられています。
          
・・・・・AEAJ検定テキスト より



AEAJの会員なら誰でも知っているこのエピソード

この話も、読みようによっては
亡くなった王様は、すでに高齢であった可能性もあり

残されたエリザベート1世は、やがて同じくらい年の離れた王子様と結婚し
安らかに看取られて亡くなったのかも知れません。

これまでは
「若返りの水」 のレシピや効能の方にばかり関心がいっていましたが
こんな読み方も、また楽しいですよね (^m^*



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by kanpoaroma | 2011-01-25 22:55 | アロマテラピー
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